K3ビザスタンプ 手続きの流れ


 概要
 STEP1: ペティション
料金・必要書類手続きの流れ
 STEP2: ビザスタンプ
料金・必要書類】【手続きの流れ
STEP3: アジャストメント
料金・必要書類】【手続きの流れ】 
1. 大使館・領事館より書類の送付

K3ビザスタンプ申請の案内が東京の米国大使館、又は那覇の米国領事館より外国人配偶者の元へ郵送されます。大使館・領事館より書類を受け取り次第、当事務所へご転送下さい。

2. 書類作成 
大使館・領事館から送られてきました書類、及び必要書類をご提供頂いてから、2~3週間で申請書類のドラフトを作成致します。
3. 内容確認 

メールにて申請書類のドラフトをお送り致しますので、内容をご確認頂きます。 

4. 申請書(DS-230 Part1)の送付

申請書類のご確認が終わり次第、当事務所より申請書(DS-230 Part1)を外国人配偶者へ郵送致します。その際に健康診断書、警察証明書取得、及び証明写真の規定についてのご案内を併せてお送り致します。

5. 大使館・領事館へ申請書(DS-230 Part1)を郵送

当事務所よりお送りした書類を受け取られましたら、申請書へご署名、日付をご記入頂き、その他の必要書類と併せて大使館・領事館へ郵送して頂きます。

6. 面接予約
大使館・領事館へ申請書が届き次第、面接の予約をお取り致します。面接は移民局より発行されたK3ビザペティションの許可書(I-797)の有効期限内に行われる必要がございます。万が一有効期限内に面接を受けることができない場合は、有効期限が切れる前に大使館へ延長の申請をする必要がございますので、お早めにお知らせ下さい。面接日は通常月曜日の午前中です。月曜日に大使館が閉館している場合は、同じ週の火曜日の午前中に面接が行われます。面接会場は東京の米国大使館、又は那覇の米国領事館になります。(K3ビザペティションを申請する際に指定致します。)

7. 面接用の書類の送付
当事務所より面接時にご持参頂きます申請書類を外国人配偶者へ郵送致します。受理されましたら、必要箇所にご署名、日付をご記入下さい。また、面接へお持ち頂く書類で不足しているものに関しましてご用意頂きます。
8. 面接前のアドバイス 
面接へお持ち頂く書類の準備が整いましたら、弁護士より面接に関するアドバイスを差し上げますので、電話相談のご予約をお取り下さい。 
9. 面接
外国人配偶者の方に在日米国大使館・領事館で面接をお受け頂きます。
10. ビザ発給
無事にビザスタンプ申請の許可がおりた場合でも、面接当日にはビザは発行されません。パスポートを大使館へ預け、後日ビザスタンプの貼られたパスポートが郵送されます。
11. 米国入国

健康診断の有効期限内に入国をして下さい。
*K3ビザの有効期限は通常2年で複数回の出入国にご利用を頂けますが、健康診断の有効期限内に一旦米国へ入国をして頂く必要がございますので、ご注意下さい。


米国入国後、K3のステータスを永住者へ変更するため、移民局へアジャストメント申請をします。アジャストメント申請の料金・必要書類につきましてはこちらをご覧下さい。

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