第二優先国益免除の概要

取得条件: 
  1. アメリカの国益になるような業務に携わっている(医療、研究、文化、国防、その他)
  2. 国全体に利益になる(地域的や特定の人に利益が限られていない)
  3. 他のアメリカ人の同じレベルの就労者よりも、貢献度が相当高く、将来も同じ分野で貢献できる
  4. 雇用主のスポンサーなしで、自己申請が可能(ただし、永住権取得後、アメリカでその分野の仕事ができることを、雇用証明やオファーで証明する必要がある)
  • 事業家が米国人の雇用を生み出すようなビジネスを行う場合は、アメリカの国益となると認められる場合があります。
有効期間:
 
10年の永住権が発行される
 
タイムライン: 
  1. I-140ぺティションとI-485アジャストメントの個別申請:1年半
  2. I-140ぺティションとI-485アジャストメントの同時申請:1年

【注意】 J1ステータスから永住権もしくはJ1の2年国外居住免除を申請した場合、J1の更新ができませんのでご注意ください。

個別申請と同時申請のメリットについては、こちらをご覧ください。 
 
【ご注意】
E,P,OビザなどH,Lビザ以外の就労ビザで滞在中の方の国内でのアジャストメント申請をご希望の方は、個別申請のお手続で行うことを強くお勧めいたします。I-140移民申請とアジャストメントを同時申請した後は提出後国外への出国ができず、またI-140が却下された時点で合法滞在ステータスを失い、強制送還の手続きに入る恐れがあります。そういったリスクを軽減するため、個別申請にてI-140の許可を取得した後、国外への出国の予定などを考慮してI-485アジャストメント申請を行うといった手続きが安全です。