料金・必要書類(投資家)

ご依頼を頂く前に、「手続きについて」をご覧ください。

以下の料金・必要書類は、アメリカ国内で全ての手続きを行うアジャストメント用です。日本の米国大使館での面接をご希望の方は、お知らせください。

【料金】

弁護士料

    急ぎでの申請をご希望の場合は追加弁護士料がかかりますので、事前にご相談下さい。
  • 7500ドル~15000ドル
  • 同時にアジャストメントをする扶養家族がいる場合、お一人につき 750ドル
  • 追加弁護士料(追加資料請求がある場合): 750ドル
  • 申請書類提出後、EAD/AP(一時就労許可・一時渡航許可)の更新が必要になった場合:EAD更新175ドル+AP 更新175ドル
〔追加弁護士料について〕
申請書提出後、移民局から追加資料の請求(RFE)が送られてくる場合があります。簡単なものであれば、無料で対応致しますが、場合によっては750ドルの追加弁護士料がかかります。当方ではなるべくRFEが送られてこないように対応をしておりますが、移民局の審査官の裁量によって全く同じケースでもRFEが送られてくる場合と送られてこない場合があり、RFEを完全に防ぐことは出来ませんのでご了承下さい。

申請料
  • 移民局への申請料:3675ドル(I-526申請)
  • 1225ドル (アジャストメント申請:申請者一名につき。ただし、14歳未満の子供は750ドル) 
  •  FedEx、コピー代など:実費 
  • 翻訳代(例:戸籍謄本):内容や量によって異なりますので、お問い合わせ下さい。 
  • 健康診断(1名につき、400ドル程度) 

【必要書類】

料金・契約書・ワークシート
  • 弁護士料: 小切手、クレジットカード、電子送金にてお支払い頂けます。 >>お支払いの詳細はこちら
  • 申請料: ゛U.S. Department of Homeland Security"宛ての小切手をご用意下さい。複数の申請料がある場合は、全て別々の小切手をご用意下さい。 
  • 契約書:  契約書(英文)は、コンサルティング後にメールにてお送り致します。 
  • ワークシート(申請者と家族用) >> Emailにてお送りいたします。
* 以下〔☆〕マークのついた書類は原本が必要ですが、その他の書類は全てコピーでご用意ください。書類の原本は後で必要になる場合がございますので、大切に保管して下さい。以前にご依頼を頂いた場合で、既にご提供頂いています書類につきましては、再度ご提供頂く必要はございません。

申請者に関する資料
  •  レジュメ(職務経歴書、学歴) 
  • パスポートのカラーコピー(写真ページ、最後のページ) 
  • ビザスタンプ(以前にビザを取得された方) 
  • I-94(両面)出入国記録カード(アメリカに滞在されている方) 
  • I-797許可書 (就労ビザをお持ちの方) 
  • 英文卒業証明書・成績証明書 (学術分野の方) 
  • 過去3年分の源泉徴収表(すでにアメリカに滞在されている方は、渡米前の3年分) 
  • アメリカに滞在されている場合は、アメリカのTax ReturnとW-2過去3年分 
  • 以前の移民局申請及び大使館へのビザ申請書類一式(当事務所で前回申請された場合は不要です) 

事業への投資を証明する資料


以下1及び2に共通する書類
  • 合法的な資本の投資を証明する書類 (外国の会社登記、個人又は事業の納税申告書や過去5年以内に世界中で何らかの税金申告を行った記録、その他の資金源を証明する書類、すべての係属中の民事又は刑事手続又は過去15年間に提起された民事訴訟(金銭判決等)の記録の謄本) 
(注)投資の経路を空白期間がないように証明するため、どのようにして資金を得たのかから最終的にEB5事業団体が資金を入手するまでの証拠をご提出下さい。
例 :預金から購入したA株の売却益を投資に当てた場合、下記のように途切れがないように証明が必要です
    • 源泉徴収票や個人所得の明細、確定申告書など預金をどのようにして入手し、貯蓄したかの証明
    • 預金額が記載されている銀行口座残高明細
    • A株の株券
    • A株購入時の支払いの証明
    • A株売却時に得た売却益の入金の証明
    • EB5投資金をEscrow会社に送金した送金明細
    • Escrow会社が投資金を受領した入金明細
    • Escrow会社からEB5事業団体へ送金した送金明細
    • EB5事業団体が同額を受領した入金明細
1.Regional Centerへ投資を行う場合
  • 各Regional Centerの手続きに従い、提供された投資プログラムの資料をご提供ください 
  • 各州のRegional CenterはUSCISの一覧表でご確認ください
2.申請者自らが、新たな事業へ投資を行い、経営管理を行う場合 
  (1) 新たな事業を証明する資料
  • 米国法人の会社案内(英文) 
  • 会社登記(Articles of Incorporation)、合併(certificate of merger or consolidation)、パートナーシップ(partnership agreement)、リミテッド・パートナーシップ(certificate of limited partnership)、ジョイントベンチャー(joint venture agreement)、ビジネストラスト(business trust agreement)等の組織を証明する書類 
  • 会社定款(By-Laws) 
  • 会社議事録(Minutes of the meeting) 
  • 州や市のビジネスライセンス 
  • 既存のビジネスに投資した場合、純資産額又は従業員数が40%以上増加したことの証明(例:stock purchase agreements, investment agreements, certified financial reports, payroll recordsなど) 
  • 組織図(Organizational Chart) 
  • ビザ対象者が、日々の経営管理又は事業方針策定に関与することの証拠(申請者本人は、資金を拠出するだけでなく、実際に事業の経営管理を行う必要があります。)
  (2) 資本の投資を証明する資料 (必要投資額(50万ドル又は100万ドル)を満たしていること)
  • 米国事業の口座に振り込まれた資金の銀行預金残高証明書(Bank Statement) 
  • 米国事業のために購入された資産の証明(例:invoices, sales receipts, purchase contractsなど) 
  • 外国から米国事業のために移送された物品(例:US Customs Service commercial entry documents, bills of lading, transit insurance, policiesなど) 
  • 株式(議決権又は無議決権株式、普通又は優先株式)と交換されるため送金された金額の証拠。株式には、償還条項が付されていてはならない。 
  • ローン又は抵当、約束手形、担保契約等、ビザ対象者の資産(当該新規事業以外の資産)で担保される貸付、及びビザ対象者が個人的に主として責任を負うことの証明 
  • 雇用推進地区の証明(主な事業所の所在地の証明、政府機関からのレター等) 
  (3) 雇用の創出を証明する資料
  • 今後5年間の事業計画書(営業必要経費、売上高、営業利益などを記載したもの。新規事業の内容と規模を踏まえ、10人以上が雇用される必要性がわかるもの。今後2年間で各従業員が新規採用されるおおよその日付を含み、既に雇用された場合にはI-9を含むこと) 
  • 損失を抱える事業における雇用の保持を証明する場合には、納税証明書、I-9,該当する従業員の記録

申請者とご家族全員にご用意頂く書類
  • 証明写真(8枚) >>詳細はこちら☆ 
  • 健康診断書 >>詳細はこちら☆ 
  • パスポート(写真ページ) 
  • ビザスタンプ: ビザを取得された方 
  • I-94(両面)出入国記録カード: アメリカに滞在されている方 
  • 最新のI-20:現在学生ビザをお持ちの方/学生ビザで入国された方 
  • 最新のEADカード: OPTなどでEADカード(就労許可証)を申請したことがある方 
  • I-797許可書: 就労ビザをお持ちの方 
  • 戸籍謄本(原本のコピーと翻訳、翻訳証明が必要ですが、申請者本人には翻訳して頂けません。当事務所を通して翻訳を手配することも可能です。お見積もりを取得しますので、必要な方はお知らせ下さい。) 
  • 結婚証明書(Marriage Certificate) 

* 以下は、該当する方のみご用意下さい。書類はCertified Copyでご用意下さい。

 離婚、死別、逮捕歴のある方
  • 離婚証明書 
  • 前妻、前夫の死亡証明書 
  • 裁判・拘置記録 

必要書類は、当事務所までご送付ください。ご依頼後の手続きの流れについては、こちらをご覧下さい。

Comments