手続きの流れ(投資家)

以下は、アメリカ国内で全ての手続きを行うアジャストメント用です。日本の米国大使館での面接をご希望の方は、お知らせください。

1. ビジネスプランの準備
 Regional Centerへ投資を行う場合には、Regional Centerの手続きに従ってください。

2. I-526申請書類作成&提出
 ご提供頂いた資料をもとに、申請書のドラフトを作成致します。
 必要書類の揃い状況にもよりますが、1ヶ月~1ヶ月半程度でドラフトが完成します。
 ドラフトの内容をご確認頂き、内容に問題がなければ、こちらで最終版を作成致します。
 最終版にサインをして頂き、移民局に提出致します。(必要資料をご提供頂いてから2ヶ月程掛かります)

3. 受理書発行
 移民局が申請書類を受理した時点で、受理書(Receipt Notice)を発行し、1、2週間で当事務所に送付されます。受理書には、受理日、受理番号、氏名などの情報が記載されています。受理番号入手後、移民局のウェブサイトにて申請状況の確認が可能になります。また、自分のメールアドレスを登録しておけば、進展があった際にメールにて通知が届きます。

4. 許可書発行後、アジャストメント申請(I-485)
 移民局の許可書が送付された後、アメリカ国内でアジャストメントの申請(I-485)のドラフトを作成致します。最終版にサインをして頂き、移民局に提出いたします。

5. 指紋採取
 申請書提出から1ヶ月程で移民局から指紋採取の予約通知が届きます。
 予約通知に記載されています出頭日、時間、場所に従って出頭して下さい。
 予約日時の変更をご希望の方は当事務所までご連絡下さい。

6. 就労許可証(EADカード)、一時渡航許可証(Advance Parole)の発行
 申請書提出から4ヶ月で移民局より就労許可証(EADカード)及び(または)、一時渡航許可証(Advance Parole)が発行されます。
 就労許可証と一時渡航許可証の両方を同時に申請した場合には、就労許可及び一時渡航許可のコンビネーションカードが発行されます。
 但し、追加資料の請求があった場合は、この手続きが一旦停止され、資料を提出した後に手続きが再開されます。

(** 現に保持するビザによっては、一時渡航許可証が発行されるまで、4~5ヶ月は渡航ができません。どうしても、渡航ができない期間を持てない場合は、アメリカでアジャストメントをせず、日本の米国大使館で面接を受けて頂きますが、その場合、手続きの内容が変わりますので、お知らせください。)

7. 面接
 申請書提出から6ヶ月から1年で移民局より面接の予約通知が届きます。
 ただし、雇用ベースのケースでは殆どの場合、面接が免除されます。例外的に、過去に飲酒運転も含めて逮捕歴がある場合などは、自動的に面接になります。
 予約通知に記載されています出頭日、時間、場所に従って出頭して頂きます。
 予約日時の変更をご希望の方は当事務所までご連絡下さい。
 面接前に弁護士より面接に関するアドバイスを差し上げますので、コンサルテーションのご予約をお取り下さい。

8. グリーンカード発行/永住権取得
面接で審査に通った方は、2、3週間でグリーンカードがご自宅に郵送されます。 面接免除の場合は、審査が終了次第、グリーンカードがご自宅に郵送されます。


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