E, L, Jビザ配偶者の就労許可証

Eビザ、Lビザ、Jビザを取得した者の配偶者等は、米国に入国後に就労許可証(Employment Authorization Documentを取得することによって、米国内で就労が可能になります。

取得条件(下記のいずれかに当てはまる方):
  • E1又はE2ビザ保持者の配偶者 
  • L1ビザ保持者の配偶者 (L2ビザ保持者)
  • J1ビザ保持者の配偶者 (J2ビザ保持者) 
なお、J2ビザ保持者は、J1ビザ保持者をサポートする目的で就労することは認められていません。 

有効期間:
  • Eビザ又はLビザ保持者の配偶者: 就労者と配偶者のI-94滞在期限のいずれか短い期間。最長で2年。 
  • J1ビザ保持者の配偶者: J1ビザ保持者のI-94滞在期限又は4年のいずれか短い期間。 

手続きの概要:
移民局に就労許可証申請のための書類を郵送で提出します。提出後、問題がなければ許可がおり就労カードが発行されますが、申請後に指紋採取が必要になる場合があります。