I ビザ概要(特派員、報道関係者)

 
 ビザスタンプ
料金・必要書類】【手続きの流れ
 I-94滞在資格
料金・必要書類】【手続きの流れ

取得条件

1.  申請者は、「外国報道機関の代表」であること

報道、ラジオ、映画、出版に携わる外国報道機関の記者、撮影クルー、編集者、同種の職業に就く者など。例えば、以下のような者が該当する。 ただし、支払われる費用・給料の出所と、作品の配給・配信先が、それぞれ米国外であり、また、米国外の視聴者を対象としていなければならない。

  • 外国報道機関社員 (本社(home office)が米国外にある報道機関の米国支社や米国子会社で雇用されることもできる。)
  • プロダクションや映像配給会社社員
  • 報道機関と雇用契約を結んでいるフリーランスジャーナリスト
  • スポーツ競技を報道するスポーツメディア所属記者
  • 公式報道団体から発行された記者証を所持する独立の制作会社社員
  • 米国株主の保有する外国報道機関(取材スタッフの大多数が米国人以外)の社員
2.  報道性があり、概して取材に関連した報道活動であること
  • 商業的、娯楽、宣伝、広告のための撮影・制作や、芸能活動は該当しない。
  • 校正者、映画撮影セットのデザイナーなどの報道関連の職業に就く者の活動は該当しない。
なお、報道関係者が報道活動を行う場合にはビザ免除プログラムやB1ビザで入国することはできない。

 

有効期間: 活動に要する期間。1年ごとの延長が可能。

 

手続きの概要:

〈申請方法の確認のお願い〉

ビザスタンプの申請かI-94滞在資格の取得かによって手続き・料金が異なります。新規で渡米される方は、米国大使館・領事館でビザスタンプを申請して頂きます。日本人の場合、在日米国大使館・領事館に出頭をし、面接を受ける必要があります。既にアメリカに居住している方は、出国をせず米国内でI-94滞在資格の変更・延長が可能です。但し、出入国の為には必ずビザスタンプが必要になりますので、I-94滞在資格を取得した場合でも、一度出国すると、再入国をする為にはビザスタンプの申請が必要になります。 


タイムライン: 

関連リンク

ビザ、滞在許可