Q1ビザ概要(文化交流)

 
 ペティション
料金・必要書類】【手続きの流れ
 ビザスタンプ
料金・必要書類】【手続きの流れ

ビザ対象者の母国の歴史・文化・伝統に関して、実地訓練、雇用又は普及を米国で行うためのビザ。

取得条件

  1.  ビザ対象者は18歳以上である。
  2.  過去にQ1ビザで米国に入国したことがある者は、最近1年間米国に滞在していなかったこと。(ただし、短期間の旅行を除く。) 
  3.  ビザ対象者には、プログラムに指定された文化を伝えることができる程度の適性と英語力がある。 
  4.  雇用主は、米国で活発に事業を行っており、参加者に対して報酬支払能力があり、また、確立された国際交流プログラムを維持している。さらに、ビザ対象者に、同種の米国内労働者と同等の賃金及び労働条件を提供する。
  5. 雇用主が行うプログラムは、ビザ対象者の母国の文化を説明するよう企画されており、講義、セミナー、文化的プログラムを通して、米国一般市民が参加できる。 


有効期間: 最長15ヶ月

 
手続きの概要:

Q1ビザを取得する場合、最初にまず移民局へぺティションの申請をする。移民局の許可が下りた時点で、米国大使館・領事館にて査証(ビザスタンプ)の申請が可能になる。ビザスタンプ取得後、Q1ビザ保持者として渡米することができる。

なお、Q1ビザには、同行する家族のためのビザはありません。

l  ぺティションの申請については、「Q1ぺティション料金・必要書類」をご覧下さい。

l  ビザスタンプの申請については、「Q1ビザスタンプ料金・必要書類」をご覧下さい。


タイムライン:

<ペティション申請>

<ビザスタンプ申請>