事務所概要


業務内容:  米国移民法専門の法律事務所(主に日系企業の駐在員ビザ、現地採用者の就労ビザ・永住権、結婚での永住権の代行申請)

設立: 2001年

業務: 日系企業駐在員、プロフェッショナルの就労ビザ・永住権に関する移民法業務を専門。

弁護士: 冨田有吾(カリフォルニア州弁護士)
1983年、交換留学生として渡米。フロリダ州の高校を卒業後、ボストン大学にて政治学と哲学を専攻。同大学を卒業後、クレアモント大学院に進学、国際関係学を学び、1993年修士号取得。その後、弁護士の資格を取得するため、 ロヨラロースクールに入学、1997年卒業。1998年、カリフォルニア州の弁護士資格を取得。 大学院時代に大手法律事務所の移民法部門にて、リサーチ、翻訳等を2年間担当。ロースクール時代には移民法専門の向井法律事務所にてロークラークとして2年間法務経験を積む。また、弁護士資格取得後、向井事務所の弁護士として、主に日系企業のビザ業務を担当。その間、数々の日系企業のための移民法セミナーの講師をおこない、法律専門誌などにも移民法関連の論文を発表。その後、立川・安井・西澤法律事務所にて移民法を担当。2001年3月独立、冨田法律事務所を開設する。


弁護士: 李 彦(り いえん)(カリフォルニア州弁護士)
中国上海に生まれ、8歳の時に日本へ移住。広島の高校を卒業後渡米。留学生としてカリフォルニア州のコミュニティーカレッジに入学後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の社会学部に転入。自身の移民経験や、米国で滞在資格に悩む外国人を目の当たりにしたことから、移民弁護士を志す。UCLAを卒業後、実務経験を積むべく冨田法律事務所でリーガルアシスタントとして1年間勤務。その後サンタクララロースクール(Santa Clara University, School of Law)に入学。在学中は学校付属の移民クリニックや非営利団体で移民希望者のビザ、永住権、および市民権取得に貢献。また、連邦巡回区控訴裁判所にて上訴代表者の一人として、強制送還の危機に陥った方の強制送還一時取り消しを勝ち取ることに成功。ロースクールを2013年に卒業し、同年カリフォルニア州の弁護士資格を取得。以来冨田法律事務所で弁護士として活躍し、現在はシリコンバレーオフィスの責任者を務める。英語、日本語、中国語が堪能。



事務所方針:
冨田法律事務所は、2001年3月に設立されて以来、主に日系企業、日本人就労者のビザと永住権の申請代行を主な業務としてまいりました。また、アメリカ市民との結婚による永住権、市民権の申請、再入国許可証の取得などにも携わってきました。弁護士の冨田有吾以下、スタッフ全員は日本語・英語のバイリンガルであり、「日本人らしい」きめ細かなサービスを提供しています。(1)効率のよい作業、(2)親切・丁寧なカスタマーサービス、(3)専門家としての法律知識の向上を、当事務所のポリシーにしています。例えば、クライアント様からのメールやお電話でのご質問に関しては、早急に対応するようにしております。またできる限りお役に立つ情報は、このサイト、ブログ、セミナーなどを通して、無料で提供しております。お客様に気持ちよく、ご依頼して頂けるよう日々努力を重ねており、弁護士事務所であっても、お気軽にご相談して頂ければと思っております。また、料金面でもこのサイトに掲示している通り、明瞭会計にしており、できる限りリーズナブルな料金設定で、必要なサービスを提供させて頂いています。当方では、お客様との信頼関係を築くことが、ビジネスとしても成功する方法であると確信しています。
連絡先: Tomita Law Office
ロサンゼルスオフィス
879 W. 190th Street, Suite 320, 
Gardena, California 90248
Phone: (310) 324-6890  |  Fax: (310) 324-6902

シリコンバレーオフィス
953 Industrial Avenue, Suite 102, Palo Alto, California 94303
Phone: (650) 521-9028  |  Fax: (650) 521-5450

営業時間: 午前9時~午後5時45分(ランチ休憩:正午~午後1時半まで)
                                                                    

ロサンゼルスオフィス


953 Industrial Ave

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