手続きについて

1. コンサルティング

日系企業、プロフェショナルの方々のご相談は、随時受け付けています。以前にご依頼をいただいたクライアント様からのご紹介の場合は、その旨お知らせください。電話・オフィスでのご相談を希望される方は、事前にご予約をお取りください。原則として、初回相談の際に、ケースとしてお引き受けできるかどうか判断させて頂きます。          

電話番号:310-324-6890

2. 料金の確認

各ビザのページに手続きに掛かる料金が記載されていますので、ご契約頂く前に必ずご確認下さい。

3. ご契約

契約書(英文)は、コンサルティング後にメールにてお送り致します。契約書にサインと日付をご記入頂き、弁護士料をお支払い頂いた時点で、ご契約の成立となります。契約書にはかかる弁護士料が記載されております。また、弁護士料以外に申請料や諸経費がかかりますが、申請料や諸経費は個々のケースによって異なりますので、このサイトの「弁護士料金・諸費用 」をご確認ください。原則的に、お支払い頂く弁護士料及び実際に使用した諸経費は、ご返金することができませんので、予めご了承ください。


以下の書類をご用意頂き、当事務所までご送付ください。
 
2.必要書類(各ビザのページをご覧ください)
3.契約書
4.弁護士料
 
送付先: 
Tomita Law Office 
879 W.190th Street, Suite 320, Gardena, California 90248
(310) 324-6890

5. 書類作成

ご契約頂き、必要書類をお送り頂いたあとに、政府に提出する書類を作成致します。通常、2~3週間でドラフトが完成しますので、メールにてドラフト書類(PDFWord Format)をお送り致します。お客様に内容をご確認頂き、訂正などを加えた後、完成版の書類をメールにてお送り致します。完成版の書類は印刷をして頂きサイン・日付をご記入後、原本を当事務所までお送り頂きます。当方で内容を再度確認したあと、当局に提出致します。

6. 提出

ビザの種類によって提出場所は異なりますが、主に米国移民局(米国内)、大使館・領事館(国外)、労働省(米国内)のいずれかに提出します

7. 結果

当局からの結果は通常、許可、却下、または追加資料の請求という形で、郵便またはFAXにて弁護士事務所に送付されますので、結果が届き次第、クライアント様にお知らせ致します。当方では、結果について許可を保証することはできませんが、コンサルティングの際に、リスク等をご説明致します。ご契約から提出に至るまで、クライアント様のご判断で決めて頂きますので、弁護士が判断することはありません。弁護士の役目は、それぞれの選択のメリット、デメリットを説明することであり、代わりに判断を下すことではありません。クライアント様には、必ずご自身の責任で最終判断を下して頂きます。
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