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EビザとLビザのスペシャリストの違いについて

Eビザスペシャリストに該当する条件:
  • 相当な職歴が必要だが、同じグループ会社での職歴である必要はない
  • 会社独自に関する知識は特に必要ない(他社での経験も考慮される)
  • アメリカ人(現地社員)がもっていない知識や能力を持っている
  • 会社の運営に不可欠
Lビザスペシャリストに該当する条件:
  • 最低1年間のグループ企業での経験が必要(実際は2~3年ないと認められない)
  • 会社独自に関する知識が必要
  • 知識のレベルが高度であり、社内でもその知識を持っている人が少ない
  • アメリカ法人で同じ知識を持っている人がいない
  • アメリカの競合他社でも同じ知識を持っているひとがいない
Lビザにはブランケットと移民局に申請をする個人の申請の2種類あるが、移民局に申請する場合、スペシャリストである証拠資料を提出しないといけない。証拠がない場合は、いくら説明しても許可されない。
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