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健康診断(米国内で受ける場合)

米国内で永住権を申請する場合、移民局認定の病院で健康診断を受ける必要があります。健康診断の際には、予防接種記録を持参下さい(例:母子手帳など、日本語で書かれた書類の場合は英訳が必要になります)。健康診断書の封筒は封をされたまま移民局に提出しますので、封を切らずに当事務所までお送り下さい。移民局認定の病院は以下移民局のサイトから検索できます。

https://my.uscis.gov/findadoctor

尚、健康診断書の有効期限は通常12ヶ月間のため、以下より提出のタイミングをお選び頂き、提出予定にあわせて健康診断書を取得してください。

提出のタイミング
①当方にご依頼いただく際 
メリット:初回申請から提出することで、健康診断書の提出のための追加資料請求を回避することができ、審査時間短縮につながる 
デメリット:審査期間が12か月以上かかる場合、健康診断書が失効するので再度健康診断を受けなければいけない。その場合は追加資料請求が入る。 

または

②申請後移民局から提出要請があった際
メリット:移民局の要請の際に健康診断を受ければよいため、1回の受診で済む
デメリット:初回申請とともに出さないため、必ず追加資料請求がはいり、その対応に多少時間がかかる

*1年以上審査にかかっている時期は②をお勧めします。審査時間についてはお問合せください。
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