冨田法律事務所‎ > ‎用語集‎ > ‎

Self Check(就労資格のセルフチェック)

 Self Check は、移民局の行うE-Verifyのサービスの一つで、米国内の17歳以上の誰もが、無料で、インターネットを通じて、自らの就労資格を確認できるシステムです。自らの情報を入力すると、政府のデータベースに保管される個人情報と照合され、アメリカで就労できる資格がきちんと政府に登録されているかどうかを、本人が独自で確認できます。

 このサイト(https://selfcheck.uscis.gov/SelfCheckUI/ )から確認が可能で、情報等に間違いがあれば、エラーを訂正できる方法もあります。近い将来、全ての雇用主がE-Verifyで新規就労者の就労資格を確認しなければならなくなる可能性がありますが、このSelf Checkを利用すれば、就労者本人が事前に情報に間違いがないか確認ができます。Self CheckはE-Verifyと連動しているため、Self Checkで就労資格が確認できれば、雇用主がE-Verifyに就労者の情報を入力した際に、「就労資格不確認」の結果が出ることはほぼありません。

(参考) 移民局ウェブサイト:http://www.uscis.gov/selfcheck

Comments