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【日本政府情報】 入国時検査・待機の免除について

 May 26, 2022 (Thursday)

6/1/2022から日本への入国者・帰国者は、出発地のコロナウイルス流入リスクに応じて異なる水際対策措置を求められます。国・地域はリスクの低い順に「青」「黃」「赤」の3つに区分され、求められる措置はそれぞれ以下のとおりです。

※自宅待機の対象者であっても、入国後24時間以内に待機場所(自宅・宿泊施設)へ移動する場合は公共交通機関の使用が認められます。

※18歳未満の子供は、保護者が有効なワクチン接種証明書を保持し、子供の行動管理を行う場合、特例として保護者と同様の待機期間の短縮が認められます。


  • 対象となる3回目接種のワクチン

      • ファイザーまたはモデルナ社製

      • 1回目・2回目接種がアストラゼネカまたはヤンセンであっても、3回目接種がファイザー、モデルナ、ノババックス社製であれば可

      • ヤンセンのワクチンは1回の接種で2回分相当とみなす

  • 接種証明書の条件

      • 言語:日本語または英語(他言語の場合は、翻訳を添付)

      • 記載事項:氏名、生年月日、ワクチン名又はメーカー、接種日、接種回数

      • 政府等の公的機関が発行したものに限る


「青」区分の国・地域からの入国者・帰国者も、従来の質問票および誓約書の記入(ファストトラック)、出国前検査は必要です。国・地域の区分が変わる可能性もありますので、渡航前に政府の最新情報をご確認ください。


厚生労働省: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html#4

外務省: https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C048.html