EビザとLビザのスペシャリストの違い

Eビザスペシャリストに該当する条件:

  • 相当な職歴が必要だが、同じグループ会社での職歴である必要はない

  • 会社独自に関する知識は特に必要ない (他社での経験も考慮される)

  • アメリカ人 (現地社員) がもっていない知識や能力を持っている

  • 会社の運営に不可欠

Lビザスペシャリストに該当する条件:

  • 最低1年間のグループ企業での経験が必要 (実際は複数年以上ないと認められない)

  • 会社独自に関する知識が必要

  • 知識のレベルが高度であり、社内でもその知識を持っている人が少ない

  • アメリカ法人で同じ知識を持っている人がいない

  • アメリカの競合他社でも同じ知識を持っているひとがいない

Lビザにはブランケットと移民局に申請をする個人の申請の2種類あるが、移民局に申請する場合、スペシャリストである証拠資料を提出しないといけない。証拠がない場合は、いくら説明しても許可されない。